〔秘伝書①〕「営業改革。ビジネス思考の秘伝52則 エピソード1/人類の祖先、木登り下手説 ~創意工夫はやがてみんなを豊かにする~」
- 第六章.ボランティア精神①
- 毎日、○○○!外伝 ~あなたのこころを軽くする応援メッセージ★~【1.34】
21:堂々とパクる
10年前にチームメンバー、可能性の塊、やれば何でもできる橋有さんが凹んでいたとき「日めくり、まいにち、修造!」を堂々とパクり「毎日、◯◯◯!こころを軽くする応援メッセージ」を恥じらいもなくつくりました。私のお気に入りを紹介します。
1:一日10回ありがとう
[一日10回ありがとう]毎日10回ありがとうを言います。ありがとうで溢れる職場を目指します。言われて嬉しい褒め言葉を共有します。MVP投票時はコメントも記載します。相手から感謝されることに感謝できるメンタリティを持つことも目指します。
2:いつも心に思いやり
[いつも心に思いやり]人を思いやることは最大の武器です。相手が聞きたいことを話し、読みたいものを書きます。相手の立場で人を思いやると予想外にすべてがうまくいきます。親切はさりげなくです。もし相手に気づかれているようでは、まだまだです。
10:くだらないことをする
[くだらないことをしてみる]「損がないならお試しを」の精神です。一見くだらないアイデアをプロとして実行できると確実に差が出ます。周りではなく、自分の期待に応えます。注目されていなくても、自分ウケで静かに微笑んでいられる人になります。
13:ジタバタせずに受入る
[ジタバタせずに受け入れる]大丈夫です。なんとかなる。なんとでもなります。マイナスな出来事も「きたー!チャンス」の精神です。今、ここがベストだと考えます。完璧な対応で意識の高さを示し、注目を集める間に普段出来ないことをやり切ります。
27:味方半分、敵も半分
[味方半分、敵も半分]時には嫌われます。「それがどうした」です。どうせ最後は好き嫌いです。矛盾があっても当然です。人は瞬間瞬間に変わっていきます。誰にでも解釈の自由があり、その自由は相手にもあります。相手も自分が正しいと思っています。
30:勇気出して声をかける
[勇気を出して、声をかける]人が寄ってきやすい隙をつくっておきます。隙は愛嬌です。コミュニケーションは、一緒に始めるものではありません。一方が始めようと思うから始まるものです。あなたと同じように相手も声を掛けられるのを待っています。
自分へのメッセージ
橋有さんに贈ったはずの「毎日、◯◯◯!」は、いつしか自分への応援メッセージ、行動の礎となっていました。組織づくりを終えた今、「プロジェクトマネジメント秘伝書スタートアップ編/エピソードS/思いやりは最強の武器説」が動き出しました。
- to do 67:親切はさりげなくする。(気づかれるようではまだまだ)
- to do 68:勇気を出して声を掛ける。(あなたが始めないと会話は始まらない)
★reference「毎日○○○こころを軽くにする応援メッセージ」
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