政治事務所開き 〜名店の魂を継承し、希望を供する「対話の聖地」へ〜【4.39】

小川そうし 東海市アップデート宣言 2030

【39】19年の歴史を継ぐ、一枚板の「対話の聖地」へ ☕
【ストーリーの資産化と承継】伝
説の名店「キッチンライム」から譲り受けた家具には、19年の歴史と笑顔が宿っている。店主夫妻を「寄付第一号」という投資家にお迎えし、過去と未来を接続した。この場所から、東海市の新しい対話が始まる。言葉より行動を、口先より成果を。

〔秘伝書④〕「社会奉仕。エピソード4/ビジネス思考でUPDATEする、僕らの街の未来 東海市アップデート宣言 ~言葉より「行動」を。口先より「成果」を~」

  • 第六章.【体制】「チームそうし」を支えるバディ⑥

人を惹きつける魂

事務所はチームの空気を決定づける重要なブランディングです。私は迷わず自宅を拠点に選びました。無機質な箱ではなく、体温が伝わる家を、市民が本音を語れるサロンにしたかったのです。しかし、人を惹きつけるには強力な魂が必要でした。

キッチンライム

その魂を名店「キッチンライム」から継承しました。昨年末の閉店まで19年もの間、名駅で愛され続けた伝説の店です。店主様に直接想いを伝えました。「歴史が刻まれた家具を私の事務所で引き継がせてください」。私の覚悟が、心に届きました。

記憶の塊、無形の価値

一枚板のテーブルやステンドグラスや絵画。そこには多くのお客様の笑顔と、店主様の人生が深く染み込んだ記憶の塊がありました。単なる中古品ではない、歳月が生んだ無形の価値を資産として、私の事務所に正しく組み込みたかったのです。

寄付第一号

店主様は私の挑戦を応援し、破格の条件で譲渡を承諾してくださいました。その深い愛に、私はビジネス思考で報います。「差額を市民シンクタンクTCLへの寄付第一号とさせてください」。過去と未来が、寄付という形で結ばれた瞬間でした。

凛として佇む姿に感動

2月18日、店主夫妻を事務所にお招きしました。19年の歴史を刻んだ家具たちが、かつてのお店とはまた違う空間で、凛として佇む姿に夫妻は深く感動されていました。大切にしてきた魂が、新しい場所で輝く姿に喜びを分かち合いました。

一万人以上を笑顔に

このテーブルはこれまでに一万人以上の人々を笑顔にしてきました。だから誓います。今度は私が、市政の希望というメニューを用意し、この場所に一万人以上の市民を招き、笑顔にしてみせると。名店の歴史は、訪れる人々を包み込む力となります。

資産を見出し、繋ぐ

価値ある資産を見出し、最適な場所、未来へ繋ぐ。これこそが私の提唱するビジネス思考の本質です。名店の魂が宿るこの場所は、敬意と希望が交差する対話の聖地となりました。最高の一枚板のテーブルを囲み、皆様を温かく迎え続けます。

名店の魂と共に

店主様からいただいた勇気を胸に歩き出します。想いで繋がった個人が、組織を超えて大きな価値を生む。その証明をこの事務所から始めます。名店の魂と共に、東海市の新しい歴史を刻みます。言葉より行動、最高のおもてなしを約束します。

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