【09】デジタルで創る温もりの時間 📱
DXは事務削減ではなく、市民と向き合う「温もりの時間」を創る道具だ。AIスマホ先生やデジタル町内会で誰一人残さない。効率化の先に、弱者への思いやりが広がる優しい東海市を創る。
〔秘伝書④〕「社会奉仕。エピソード4/ビジネス思考でUPDATEする、僕らの街の未来 東海市アップデート宣言 ~言葉より「行動」を。口先より「成果」を~」
- 第二章.【ビジョン】「設計図」を描く⑤
- 解決策1.行政DX:デジタルで温もりの時間を創り出す【4.09】
寄り添う時間に
東海市を刷新するため、私は3つの文化を土台に3つの解決策を実行します。第一の柱は、最新技術による行政の効率化です。デジタル化の目的は、ただ事務作業を減らすことではなく、そこで生まれたゆとりを、市民に寄り添う時間に充てるためです。
命を尊ぶ心
例えば、地域ねこ活動です。野良猫に不妊手術を施し、元いた場所で管理するTNR活動は、殺処分を防ぎ、糞尿被害等を減らす重要な取り組みです。手術済みの印として耳先をVカットされたさくらねこを地域で見守ることで、命を尊ぶ心が育まれます。
住み続けたい街に
この活動には、猫の特定やルールの周知に多大な労力がかかります。そこで、デジタル町内会を導入します。現役世代も自治会に参加しやすくなります。NPO団体の負担も軽減します。地域の繋がりを効率的に、より強く結び直し、住み続けたい街にします。
見守りを活性化
オープンコミュケーションツール・元気予報アプリも導入し、見守りや交流を活性化します。参加が難しかった方々も気軽に街づくりに関われるようデザインします。行政運営を劇的に効率化し、浮いた予算と時間を、手厚い対人サービスへと振り向けます。
AIスマホ先生
もちろん、誰一人取り残さないデジタル化が大前提です。操作が苦手な方には、私も、AIスマホ先生アプリの開発に協力し、実装後は公民館等でスマホ相談会を徹底開催します。技術はあくまで道具。目的は、全ての市民の皆様の暮らしを豊かにすることです。
行政の生産性
この改革の鍵は、職員の意識改革です。私が本業で培ったDX推進のノウハウを投入し、デジタル化・DX推進を主導します。職員一人ひとりがデジタルを使いこなし、サービスの質を向上させる集団へと変わることで、行政の生産性を最大化します。
もっと温かく、頼りに
これは、単なる効率化ではありません。市民と行政の距離を縮め、信頼関係を再構築するプロジェクトです。市民の手に、時間と参加の自由を取り戻し、もっと温かく、もっと頼りになる行政を、ビジネスの課題解決力で必ず実現することをお約束します。
優しさがあふれる
行政DX。技術は人を幸せにするためにあります。管理やルール徹底。これらをデジタルの力で円滑にし、弱者への思いやりが自然に広がる街へ。小川そうしは、効率化の先にある、優しさがあふれる東海市を、実務家の視点で着実に形にしていきます。



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