〔秘伝書⑥〕「多勢に無勢。ビジネス思考の秘伝52則 エピソード6/一番やさしい「持たざる者」の議員選の実践書 ~縁故なし・組織なしの素人がビジネス思考で共鳴を起こす秘伝~
- はじめに【6b】
巨大組織に肉薄
綺麗な絵空事の計画は、現場の泥臭い現実の前にあっけなく砕け散る。しかし本物の志と確かなビジネス思考と執念があれば、後ろ盾ゼロの素人であっても巨大組織に肉薄し、一筋の風穴を開けることができる。本書は、私が最前線の現場で、実証した秘伝だ。
政界を騒がす混乱
ようこそ、ビジネス思考×プロジェクトマネジメントの世界へ。『プロジェクトマネジメント秘伝書エピソード4/東海市アップデート宣言』の執筆から半年が経った今、「多勢に無勢編」を世に送る。後押ししたのは、福岡や東京などでの政界を騒がす混乱である。
厳然たる事実が証
私は本質的なプロセスエンジニアであり、提案やプロジェクトマネジメントしかできない。しかし、2026年春、縁故や後ろ盾ゼロで市議選にひとりで挑み、常識を覆した。SNSすら使わない、静かな選挙。この厳然たる事実が私があなたの力になれる証だ。
平日はひとりで戦う
お手軽なテクニック論ではない。選挙は甘くない。陣営を組まない選挙、家族だけ、数人の仲間だけの選挙、平日はきっとひとりで戦うことになるあなた。ここに書かれていることは、小手先の戦術ではなく、自分自身ととことん向き合うということそのものなのだ。
泡沫候補者は敗れ去る
本項と目次を公開した現在、2027年春の統一地方選挙まであと6か月ある。泡沫候補者は10万人都市であっても200〜300票しか取れず敗れ去る。しかし志とプロジェクト思考を持った者であれば、当落線上まで肉薄することは私の経験から十分に可能である。
裏方に回っている
2026年春の東海市議選。そこで私は当選ラインと言われる1000票を超える1041票を獲得した。しかし、国政政党公認候補者に40票差、次点で落選となった。その後は、一市民の社会貢献として「理想社会の実現」に邁進するため、裏方に回っている。
当選という栄冠を
本書を手に取ってくれたあなたに、あなたの未来を切り拓くビジネス思考の秘伝を受け取ってほしい。そして、当選という栄冠を、ジバン、カンバン、カバンを持たない、あなたの最後の一押しでもぎ取ってほしい。さあ、前例のない未来を創り出す旅に出よう。
ようこそ
ようこそ、いつでも、誰にでも、カンタン(簡単、感嘆)に学び取れる、ビジネス思考×プロジェクトマネジメントの世界へ。本気で、多勢に無勢で挑むあなたの行動が、この国の閉塞感を打ち破る最初の一歩になる。さあ、本質を学び、圧倒的な成果を掴み取ろう。
2026年10月15日 小川そうし


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