【19】●●はゴールじゃない。市民との『成果責任契約』の始まりだ📝
【成果責任契約】●●は「契約」の始まりだ。議決・監視・政策立案・渉外の4つのプロ業務を365日フル回転で遂行する。住民相談を「企画」に変えるのが私の仕事だ。言葉より行動を、口先より成果を。
〔秘伝書④〕「社会奉仕。エピソード4/ビジネス思考でUPDATEする、僕らの街の未来 東海市アップデート宣言 ~言葉より「行動」を。口先より「成果」を~」
- 第三章.【分析】「戦場」を知る⑤
- 地方議員の責務:●●はゴールではなく「契約」の始まり【4.19】
地方議員という職務
●●はゴールではなく、市民との「成果責任契約」の始まりです。地方議員という職務は、名誉職ではなく、市民の負託に応え、具体的な成果を出すことが求められる、極めて専門性の高いプロフェッショナルな仕事です。
議決
地方議員に与えられた最大の権限であり、第一の責務は「議決」です。市の予算や条例といった重要案件に対し、市民の代表として賛否の意思を示す。これは、いわば株主(市民)から信託された資産(税金)の、最も重要な投資判断を下す行為に他なりません。
監視
第二の責務は、市長や行政職員の仕事ぶりをチェックする「監視」です。市政が、市民の利益のために、公正かつ効率的に運営されているかを、鋭い視点で常に監視する。企業の監査役のように、経営陣(行政)に対する健全なガバナンスを効かせる役割です。
政策立案
第三の責務は、自ら課題解決のためのルールを創り出す「政策立案」です。現状への不満を述べる評論家ではなく、具体的な条例案という形で、実現可能な解決策を提示します。これは、ビジネスにおける新規事業開発や、業務改善提案そのものです。
意見書・決議
そして第四の責務が、国や県に対し、市の課題解決を求める「意見書・決議」の提出です。これは、東海市という「支社」の利益を代表し、政府という「本社」に対して、経営資源の投入や、規制緩和を堂々と要求する、重要な渉外活動なのです。
一般質問、代表質問
これらの責務を果たすための主要な武器が「質問」です。議員個人として市政全般を問う「一般質問」と、会派を代表して市長の方針を問う「代表質問」の機会があります。これらを駆使し、行政の課題を浮き彫りにし、改革への具体的な道筋を照らし出します。
議案提出権
政策立案を具体化する武器が、議員に与えられた「議案提出権」です。また、皆様の声を公式な審議の場に乗せる「請願」の紹介議員となることも、市民と議会を繋ぐ重要な役割です。皆様の切実な願いを、公式なルートで実現へと導きます。
陳情、住民相談
より直接的な声を行政に届けるのが「陳情」で、それら全ての活動の原点となるのが、日々の「住民相談」です。地域の課題や個人の悩みごとを丁寧に伺うこと。この地道な活動こそが、議員としての全ての仕事の出発点であり、信頼の源泉となります。



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