TCL活動説明会2【4.49】

小川そうし 東海市アップデート宣言 2030

【49】「猫の町内会」から始めるエリア・コネクト 🐈
テーマは「猫」。地域猫活動で住環境を守り、命の教育を実践する。重い事務をデジタルで効率化し、見守りの目はそのまま防犯・防災の力に変える。浮いた時間で対面ケアを徹底。安全で価値ある地域を創り、「知多リア」の精神を末端まで浸透させる。

〔秘伝書④〕「社会奉仕。エピソード4/ビジネス思考でUPDATEする、僕らの街の未来 東海市アップデート宣言 ~言葉より「行動」を。口先より「成果」を~」

  • 第七章.【実行】「決戦」の舞台へ⑥
  • TCL活動説明会2:地域猫の力を借りて地域を再生する「猫の町内会」【4.49】

猫の町内会

自治会や町内会の加入率が下がり、分断が起きています。町内会という言葉自体に拒否感を持つ方もいます。そこで、志で繋がるエリア・コネクト「猫の町内会」という呼称を提案します。強制ではなく、ワクワクして参加したくなるコミュニティを創ります。

街の体温を宿らす

町内会にデジタルに抵抗感のない人が一人いれば分断は防げます。猫の町内会(デジタル町内会)には、子ども食堂などリアルな集まりも組み込みます。ITは道具に過ぎず、目的は温かい繋がりを取り戻すことです。デジタルの活用で、街の体温を宿らせます。

優しさライセンス

デジタル町内会のテーマは「猫」です。地域猫活動の本質は、猫嫌いな人の住環境を守ることです。不妊去勢で被害を抑えつつ命を慈しむ。この活動を通じ、地域で弱いものを守る「命の教育」を実践します。地域で子供や大人の優しさライセンスを高めます。

猫の町内会に人も参加

野良猫の寿命は5~7年。不妊手術をしないと、一匹の猫から一年で70匹以上に増えます。猫を巡る対立は深刻です。町内会長の主観でルールが変わる現状を、優しさの仕組みで、街の平穏を長期的に持続させます。そして、猫の町内会に「人」も参加します。

努力を社会の資産へ

野良猫の特定のポスティング作業もデジタルで効率化します。現在、東海市はNPO経由で不妊手術の補助金を出しています。餌やトイレ、自費で世話をする方々の善意を孤立させず、地域の公式な仕組みとして支えたい。個人の努力を社会の資産へと繋げます。

地域全体で命の教育

事故や殺処分をゼロにするのは困難かもしれません。しかし、優しさの仕組みがあれば限りなくゼロにできます。勝手な餌やりや遺棄などの犯罪行為、不届き者は招きません。厳しいルールと深い愛情の両輪で猫の力を借り、街の安全安心を守り抜きます。

不届き者が入らない

事務負荷を減らし、見守りを強化します。見守りの目はそのまま防犯・防災の力に変わります。住み続けたい街、安全な地域は価値が上がり、浮いた時間で高齢者の対面ケアに注力できる環境も整います。地域猫が地域の繋がりを救う救世主となるのです。

災害時に強い地域

私は挑戦を止めません。私の覚悟は地位ではなく、街の未来に向けられています。地域猫を切り口に、誰もが住み続けたい地域の集合体「知多リア」の未来を共に創り上げましょう。言葉より行動、成果こそが全てです。真の成果を掴みましょう。

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