【02】上から目線の政治は終わり。○○全員が僕の『先生』だ🎓
【市民が先生】講師として登壇した市民大学で、本当の「先生」は市民の皆様だと気づいた経験を共有。上から目線の政治ではなく、皆様の知恵を形にする「実務のプロ」に徹する。言葉より行動を、口先より成果を。
〔秘伝書④〕「社会奉仕。エピソード4/ビジネス思考でUPDATEする、僕らの街の未来 東海市アップデート宣言 ~言葉より「行動」を。口先より「成果」を~」
- 第一章.【原点】「志」の源泉②
- 教えることは、学ぶこと。この街の誰もが、私の「先生」だ【4.02】
これは運命だ
50歳対象の会社セミナーが、人生観を変えた。60歳定年後はトライアスロンを趣味に余生をと考えていた私に、同僚が語った「ボランティア」という選択肢。直後、市民大学「平成嚶鳴館」の講師募集のチラシが舞い込んだ。これは運命だ、と直感した。
教える側にいる
ビジネスの知見を地域に活かせないかと、講師に手を挙げた。現役世代の男性講師は珍しいと学長に言われながら始めた講座。謝礼は全額寄付と決め、今も寄付だけは続けている。この時、私はまだ自分が教える側にいると、そう信じ込んでいた。
広がりと深み
本当の先生は、生徒の皆さんだった。多様な世代や経験を持つ方々との対話は、私のビジネス一筋だった思考に、今までにない広がりと深みを与えてくれた。私が教えること以上に、遥かに多くのことを学んでいる。その事実に気づかされた。
常識では動かない
もっと貢献したいと、企画を出したが、事務局の負担増を理由に受け入れられなかった。ビジネスの常識だけでは、物事は動かない。もどかしさを感じていた私に、子育てママ向けの講義依頼が舞い込む。妻は、退院直後の体で私の背中を押してくれた。
59歳で退職
この講義が、私の覚悟を固めた。妻と約束したんだ。「59歳で退職し、東海市議選に出る」と。一市民として関わる限界と、市政の場でこそ実現できる改革の可能性。妻の励ましがなければ、この決断はなかった。私の挑戦は、妻との約束そのものだ。
継続的な貢献こそが
妻の看護で東海市社会福祉協議会に3年間お世話になった。恩は、行動で返したい。一過性の寄付だけで終わらせず、ボランティア団体「東海クロス・ラボ」を2025年8月に設立し、社協に登録した。継続的な貢献こそが、本当の恩返しだと信じている。
妻が生きた証
妻が亡き後、私はどう生きるべきか。その答えが、兼業○○となり、○○報酬を東海市の未来に投資することだった。妻が生きた証を、私のこれからの行動で刻み込む。○○○を前倒ししたのは、この決意を一日でも早く実行に移したかったからだ。
全ての人が私の先生
私のスタンスはこれからも変わらない。「私が改革します」ではない。皆さんが培った知恵と、私のビジネススキルを掛け合わせたい。全ての人が、私の先生だ。どうか、皆さんの声を私に聞かせ、共にこの東海市をアップデートさせてほしい。



コメント