【35】2030年の夢が、今「必達プロジェクト」に 📅
【マイルストーンの強制執行】2030年の夢だった挑戦を、妻との別れを機に5年前倒しした。市のHPに刻まれた○○日程は、私の覚悟を現実に繋ぎ止める「錨」だ。感傷はもう終わり。ここからは、プロの戦略家として成果を出す戦いが始まる。言葉より行動を、口先より成果を。
〔秘伝書④〕「社会奉仕。エピソード4/ビジネス思考でUPDATEする、僕らの街の未来 東海市アップデート宣言 ~言葉より「行動」を。口先より「成果」を~」
- 第六章.【体制】「チームそうし」を支えるバディ②
笑わずに受け止め
2025年8月、東海クロス・ラボ(TCL)創設メンバー三人に初めて政治家へ転身の意志を告げました。驚きつつも私の挑戦を誰も笑わずに受け止めてくれました。この小さな共感が迷いを確信に変え、孤独な思考は「チームそうし」へと昇華されました。
企画家、戦略家として
9月2日、東海市のHPに○○日程が公開されました。その瞬間、書き綴ってきた「未来日記」はもはや空想ではなく、完遂すべき現実の「計画」へと姿を変えました。決戦の火蓋は切られました。ここからは、プロの企画家、戦略家として動きます。
遠い未来の物語
私のライフワーク「プロジェクトマネジメント秘伝書」。その「エピソード4」は、元々定年後の2030年の市議選への挑戦を描く遠い未来の物語でした。もし妻が元気であれば、私は今も彼女の傍らで、静かにこの計画を温め続けていたはずです。
2030年の計画を前倒し
しかし、妻との別れが私の人生の時計を大きく進めました。僕たちが受けた恩を返したい。その一心で2030年の計画を前倒ししました。悲しみは、街を良くするための強い使命感へと変わりました。私は「エピソード4」を一気に書き上げました。
あんたなら面白い
噂は人の縁を繋ぐ。10月、最初の秘伝書を書く契機をくれた元上司が宴席の場で「すばらしい。あんたがやるなら面白い」と背中を押してくれました。恩師の言葉が、心を軽くしてくれました。今も私の背後には心強いバディがいます。
もう迷いはありません
大きく前倒しされた決断に、もう迷いはありません。公開された○○日程は、私の覚悟を現実の世界に繋ぎ止める錨(いかり)となりました。感傷に浸る時間はもう終わりです。これから私はただ、このプロジェクトの成功だけを常に見据えます。
無機質な日付の羅列
○○会1月16日。○○日3月22日。○○日3月29日。無機質な日付の羅列が、私にはプロジェクトの最重要マイルストーンに見えます。ビジネスで培ったスキルを全投入し、成果を出すための人生を懸けた戦術を冷徹に組み上げます。
未来は今、目の前に
未来日記はもう書きません。なぜなら、未来は今、目の前にあるからです。これからは、一日一日、泥臭く現実の行動を積み重ねます。支えてくれる仲間と天国の妻への約束を果たすために。私はこの○○プロジェクトを必ず成功させてみせます。



コメント