【34】恩返しから始まった、教育DXの産声 🕊️
【恩返しのプラットフォーム】最愛の妻を支えてくれた社協への感謝を、一過性の寄付ではなく「未来の仕組み」で返したい。現場の悲鳴をデバッグするために生まれた「MentorPro」。行政のOSを内側から書き換える決意の原点だ。言葉より行動を、口先より成果を。
〔秘伝書④〕「社会奉仕。エピソード4/ビジネス思考でUPDATEする、僕らの街の未来 東海市アップデート宣言 ~言葉より「行動」を。口先より「成果」を~」
- 第六章.【体制】「チームそうし」を支えるバディ①
継続的な支援こそが
亡き妻の闘病中の三年間、支えてくれたのが社協でした。その深い恩に報いるため、妻の死後、私は食品等を寄付し続けました。しかし、一過性の物品ではなく、継続的な支援こそが支えてくれた方々への誠実な回答だと気づきました。
現場のリアルを知る
食品寄付の現場で、私は職員のきよかさんと出会いました。ボランティア活動を通じて、ビジネスの知見を地域へ還元したいと願う私にとって、現場のリアルを知る彼女は、福祉の視点を養い、共に歩むべき最初のバディとなったのです。
対話が改革の着火剤
彼女は地域の課題に真摯に向き合う同志です。「若者のボランティア参加のきっかけがない」という彼女の悩みは心に深く刺さりました。現場の閉塞感と、善意を仕組み化できていない現状。この寄付から始まった対話が改革の着火剤となりました。
教育事業への展開
対話は後に、MentorPro構想の教育事業への展開へ繋がります。高校生の頑張りをデジタル(NFTバッチ)で可視化・承認する、福祉と教育、DXを融合させたアイデアは、現場の熱量とエンジニアの視点が火花を散らした瞬間に産声を上げたのです。
組織論理に殺される
中京テレビ放送の「スタディジャム」を活用した探究学習を提案しました。彼女は賛成してくれましたが、社協の壁は厚い。上司が部下の業務負荷増を心配し、企画は停滞。現場の情熱が組織論理に殺される現状に、行政のOSの限界を痛感しました。
熱意が仕組みに埋没
2月末、私は彼女に、○○○に出る決意を告げました。組織の慣習に阻まれる善意を解き放ち、民間のスピードで課題解決を加速させる。それが、妻を支えてくれたこの街に対し、プロのプロジェクトマネジャーとして果たすべき責任です。
助けが必要な人に光を
2月末、私は彼女に、市議選に出る決意を告げました。組織の慣習に阻まれる善意を解き放ち、民間のスピードで課題解決を加速させる。それが、妻を支えてくれたこの街に対し、プロのプロジェクトマネジャーとして果たすべき責任です。
社協への恩返しは終わりません。「○○○」として、利害に縛られず助けが必要な人に光を当てる。きよかさん、見ていてください。あなたの勇気が未来を変える大きなうねりになることを証明し、ビジネスの力で必ずこの街に成果を刻みます。



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