【活動報告④】ネットに載らない「一次情報」にこそ、これからの時代の最大の価値がある

小川そうし 東海市アップデート宣言 2030

今や、インターネットで検索できることや、既存の知識をきれいに形にすることは、AIが最も得意とする時代になりました。私自身、日々の活動においてAIやデジタル技術を人一倍駆使し、業務を爆速で組み立てています。

しかし、デジタルを徹底的に使いこなせば使いこなすほど、私はある一つの強烈な確信に至ります。

「AIには決して真似できないこと、そしてインターネットのどこを検索しても絶対に載っていない『現場の生きた一次情報』にこそ、これからの時代の最大の価値がある」

だからこそ、私は時間があればできるだけ、自ら地域へ、現場の最前線へと飛び込みます。

それも、一度きりの「スポットの視察」や「その場限りの形だけのヒアリング」で終わらせるような生ぬるいことを嫌います。毎週、毎月、同じ場所で、同じ時間を過ごし、同じ汗を流す。そんな「泥臭く継続的な人との接触」に、私は何よりも多くの時間を費やすと決めています。

その「一次情報」を掴み、地域の未来をデザインするための、私の地道な実践は続きます。

■ 役所の熱意を成果に変える「仕組み化」と、私の挑戦

先週の7月3日からは、また新たな私の「学びと実践」がスタートしました。来年2月まで全8回にわたる「東海市食生活改善推進員(ヘルスメイト)養成講座」です。

第一回目は、私たちの地元が誇る「とまと記念館」の訪問から始まりました。この講座、単なる調理実習ではなく、栄養や健康維持に関する極めて骨太な講義もセットになった本格的な内容です。

現場で何より感銘を受けたのは、東海市健康推進課のご担当者の方々の「志の高さ」でした。行政の現場で働く皆さんは、本当に優秀で、信じられないほどの頑張り屋ばかりです。

だからこそ、強く感じるのです。「現場の皆さんの熱意や努力が、そのまま確実に100%以上の成果に繋がるような『仕組み化』の必要性」を。その仕組みを地域にデザインしていくことこそが、実務家としての私の使命であるとますます確信を深めました。

ボランティア活動、ボクシング、社交ダンス、まったりヨガ、健康体操、バドミントン、手話、そして今回の健康料理(ヘルスメイト)。一見するとバラバラなジャンルに挑戦しているように見えるかもしれませんが、私の中ではすべて、この「現場の体温を知る」という一本の太い線で繋がっています。

■ 現場に身を置き続けるからこそ、見えてくる暮らしのリアル

ネットの画面を眺めているだけでは、人の本当の悩みは分かりません。

たとえば、社交ダンスや健康体操の現場で、70代・80代・90代の人生の大先輩たちがぽろっとこぼす暮らしの困りごと。

あえて理屈や言葉を手放し、自らの身体ひとつ、表情ひとつで相手と向き合い、同じ料理を分かち合う。そこにあるのは、ごまかしの効かない、嘘のない人間の「覚悟」とその体温です。

この地道な継続からしか、本当に「誰一人取り残さない」、血の通った温かい政策や街の未来は創り出せません。

■ 挑み続け、体感できることを増やしていく

私の流儀は、一貫しています。 「年に一度は、あえて誰も自分を知らない『アウェー』の環境に身を置き、勝負する」。 「恥をかいてもいいから、できるだけ早く本番(実践)に出る」。

7月12日(日)には、東海市勤労センター・ホール会場にて、半年の猛練習を経て挑む社交ダンス(種目:パソドブレ)のソロミニデモでついにデビューを果たしました。

これもすべて、政策立案や実行力だけでなく、自分にできること、体感できる一次情報を極限まで増やし続けるためです。それが私の目指すリーダーの姿です。

これからも、全力で恥をかき、全力で、誰よりもときめいて輝いてきます!

「GO To 2033 ── 3つの変革、3つの主役、響きあうマチ。」

2026年7月17日 小川そうし 
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