【歌詞公開③】ハコモノ行政からの脱却。「知多」ナンバー誕生への誇りを紡ぐ『知多リア・グルーヴ』

小川そうし 東海市アップデート宣言 2030

前回の『ゴロニャン・コネクト』に続き、また一つ、私が目指す未来を形にした新曲が完成しました。

今回のテーマは「自治体の広域連携」と「独自の文化づくり」です。それでは早速、知多半島の未来を切り拓く応援歌の歌詞を公開します。

🎵 オリジナル楽曲 歌詞公開

知多リア・グルーヴ 〜踊る半島!陽気なチャージ〜

(Lyrics:soshi / Music:soshi / Arrangement:pending / Length:3:51)

タタタン、タタタン、タタタン、タタタン! ハイ!ハイ!知多リア
褒めあってハッピー、人生を謳歌しよう
10ピースの熱量がすべてを笑顔に変えていく

隣の笑顔が消えたら寂しいがや。 ここに創ろう、みんなの広場
心と体と、未来を占う奇跡の居場所
ここを目指して、途中下車して、ステップ踏んで、誰もが自分を愛せる場所 
ここは心と体と、運命が躍る聖地さ

知多半島を「知多リア」へアップデート(ハイ!ハイ!知多リア) 
褒め合って、ハッピー、人生を謳歌しよう
陽気な熱量が、すべてを笑顔に変えていく

半島を巡るよ最高のグルーブ。 歴史の香りに優しく誘われて
食と、美と、トキメキが風に乗る
街のボーダーラインが溶けてゆく。 紡がれた軌跡は未来への贈り物
どんなこともこの陽気さで溶かせるんだ

どこにでもある街なんかつまらない。 奪い合うのももう終わり 
やさしさを全部あつめよう。 情熱の国「イタリア」に導かれるように
すれ違っていた僕らが、一つになっていく

知多半島を「知多リア」へアップデート(ハイ!ハイ!知多リア) 
褒め合って、ハッピー、人生を謳歌しよう 
陽気な熱量が、すべてを笑顔に変えていく

さあ、キミも仲間に入ろう。 僕らの半島の未来を今ここから作り出そう
ただ住むだけじゃない、世界が交わる、僕らの新しい街
混ざり合う文化を今ここから、僕らの未来を創り出す 
世界一あったかく、カッコいい、「知多リア・ゲートウェイ」

タタタン、タタタン、タタタン、タタタン! ハイ!ハイ!知多リア!
タタタン、タタタン、タタタン、タタタン! 
タタタン、タタタン、タタタン、タタタン! ハイ!ハイ!知多リア!

楽曲カバー画像

■ 奪い合うのではなく、高め合う。5市5町の「10ピース」で挑む広域連携

東海市がこれからも発展し続けるためには、自分たちの街のことだけを考えていてはダメです。

知多半島全体の活力を周辺から吸い取っているだけでは、東海市もやがて限界を迎え、次はさらに大きな都市に活力を吸い取られる側に回り、衰退してしまいます。

だからこそ今、知多半島の5市5町がスクラムを組む「広域連携」が必要です。歌詞にある「10ピース」とは、この10個の自治体が一つになることを意味しています。

知多半島には、すでに眩しいほどの素晴らしい文化や英知が眠っています。

『伝統の山車祭りと「カブトビール」、醸造文化が息づく半田市、ものづくりとアートが融合する、私たちが愛する拠点・東海市、豊かな緑と「健康都市」としての活気があふれる大府市、歴史ある常滑焼の街並みと、世界へ繋がる空の玄関口・常滑市、佐布里(そうり)池の梅林と、新舞子の美しい海が広がる知多市、「イノア健康体操」の健やかなエネルギーが広がる東浦町、伝統のたまり醤油と「ploggingchita(プロギング知多)」の絆が光る武豊町、「日本福祉大学」の英知と温かい福祉の心が根付く美浜町、日本一のタコとトラフグなど豊かな海の恵みが踊る南知多町、ホタルが舞う豊かな自然と美しい田園風景が広がる阿久比町。』

私は知多半島が誇る!お肉(牛・豚・鴨など)、海の幸(タコ、フグ、アサリ、シラス、エビ、アナゴなど)、野菜・フルーツ(梅、ブドウ、トマト、みかん、いちじく、玉ねぎ、フキ、レンコン、ブルーベリーなど)、スナック・お土産(えびせんべいなど)が大好きです。

これらの素晴らしい歴史に加えて、これから私たちがこの地に創り出そうとしている「占い横丁」「発酵食グルメ」「やさしさスタンプラリー」のような新しい独自の文化。これらはお互いに境界線を越えて混ざり合うことで、何倍もの価値を生み出す宝物になります。

■ ハコモノ行政からの脱却。「人への投資」こそが最大の近道

どこにでもあるようなコンクリートの「ハコモノ」を他都市の真似をして創ったところで、街の本当の魅力にはなりません。「不便じゃない」だけの無個性な街なんてつまらない。

私が目指す文化づくりとは、「人への投資」です。 時間はかかるし、一見すると難しい道に見えるかもしれません。しかし、これこそが持てるポテンシャルを最大化する一番の近道です。

知多半島に、国内外から人々がこぞって目指す「心」と「体」と「運命」の三位一体の拠点を創ります。さらに、「美」と「食」と「娯楽(トキメキ)」の拠点をも構築し、住むためだけの場所から、イタリアのように世界中から人が集まり、交差する「知多リア・ゲートウェイ」へとアップデートしていきます。

■ 「名古屋」ナンバーから「知多」ナンバーへ。誇れる故郷を!

もし将来、この知多半島の車につくナンバープレートが「名古屋」から「知多」に変わったらどうでしょうか。

「おっ、知多ナンバーじゃん!カッコいいね」「あの温かくて面白い地域だね」と、日本中から言われるような、そして私たち自身が胸を張って誇れるような魅力的な街にしたい。この歌には、そんな私の大真面目な決意が込められています。

情熱の国イタリアの陽気さのように、しがらみや過去の対立をすべてハッピーなエネルギーで溶かし尽くし、One Teamで進んでいきましょう!

世界一あったかい知多半島の風を、知多リアの風を、今ここから!

「GO To 2033 ── 3つの変革、3つの主役、響きあうマチ。」

2026年7月24日 小川そうし 
🦁☝️ この指、とまれ!

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