【歌詞公開⑧】「悩み」を「のびしろ」に変える街へ。『限界線のその先へ』僕らのクロス・ラボ

東海クロス・ラボ

本日、市民参加型シンクタンク「東海クロス・ラボ(TCL)」の活動2026年度上期の集大成であり、MUSIC VIDEO COLLECTIONのラストを飾る曲、『限界線のその先へ 〜クロス・ラボ!みんなで創る街の未来〜』を公開いたしました。

まずは、完成した歌詞をぜひご覧ください。

🎵 オリジナル楽曲 歌詞公開

『限界線のその先へ 〜クロス・ラボ!みんなで創る街の未来〜』
(Lyrics & Music: soshi / Artist: So sweet Revolution(SsR) / Length:4:16)

そうさ「悩み」と書いて 「のびしろ」と読むんだ  One, Two, Three, GO!

みんなの声を  集めて紡ごう 現場の知恵と汗が 火花を散らす 
「こうなればいいな」を カタチにする場所 新しい風を吹かす 
世代を越えて 明日を描く実践者たち 
誰かの真似から  始まってもいい 挑み続ける みんなが育つ 
君が描く夢 いろんな想いが 重なり合って 未来を創る 
想像するだけで 胸が高鳴る 

混ざり合え! 僕らのクロス・ラボ 
点と点が描く 虹色のグラデーション 
この場所から うねりを起こすんだ 
誰かの笑顔が ぼくらの光 
知多半島の広い空へと 手を伸ばそう 

「考えておきます」じゃ 変わらないから 小さく試して  走り続けろ
若き翼よ 熟練の翼よ 空へ羽ばたけ 
人の温もり 希望のグランドデザイン 
誰かに真似して もらえるくらいに 新しい風を吹かせ
ピンチが来ても 「キター!チャンス!」と 乗り越えてゆけ 
僕らの覚悟は もうブレやしない 

あの日誓った 約束の空 生まれてきた証を この街に刻むため 
一人じゃないさ  仲間がいるから さあ、限界線の その先へ 
小さな声が うねりに変わる ゼロを1にする 冒険のステージ 
君の想いが 未来のルールになる 

響き合え!  僕らのクロス・ラボ 
点と点が描く 未来色のグラデーション 
この場所から うねりを起こすんだ 
街の笑顔が ぼくらの光 
知多半島の広い空へと  手を伸ばそう 

La La La… La La La… 
僕らのクロス・ラボ!  みんなのクロス・ラボ!

■ なぜ今、この歌をつくったのか?

2025年8月6日、東海市社会福祉協議会にしあわせ村を拠点とするボランティア団体「東海クロス・ラボ(TCL)」を設立しました。

妻の闘病生活を支えてくださった地域への感謝を胸に、私が33年間のビジネス現場で培った「プロジェクトを成功させる力」をすべて注ぎ込み、地域課題を解決する実践の場をつくりたい——それが原点です。

人口減少と人手不足が加速するこれからの時代、行政だけに頼るまちづくりには限界が訪れます。だからこそ、評論家として文句を言うのではなく、市民・学生・企業・行政が対等に交差(クロス)し、民間の知恵とビジネス思考で「実装可能な解決策」を形にしていくプラットフォームが必要なのです。

■ 歌詞に込めた3つのメッセージ 💡

① そうさ「悩み」と書いて「のびしろ」と読む!
目の前にある課題やピンチは、すべて街と私たちが成長するための「伸びしろ」です。困難にぶつかった時こそ「キター!チャンス!」と笑い飛ばし、前を向いて進む。その前向きなエネルギーをこの歌の合言葉にしました。

② 若き翼と、熟練(おとな)の翼の共創 
未来を担う若者たちに「夢を持て」と丸投げするのではなく、私たち大人も自ら挑戦し、背中を見せて共に汗をかく。世代の垣根を越えて知恵と情熱が交差したとき、点と点は美しいグラデーションとなって街を包み込みます。

③ 誰かに真似してもらえるくらい、オープンに!
東海クロス・ラボのアイデアやプロジェクトは、独占するものではありません。知多半島全体、そして全国の自治体が「うちでも真似しよう!」と取り入れてくれることを心から歓迎します。良いものはどんどん広がり、みんなを豊かにしていくべきだからです。

■ さあ、限界線のその先へ!

「こうなればいいな」という想いは、行動に移して初めて価値になります。 一人ひとりの小さな声が集まれば、必ず街を動かす大きなうねりになります。

手拍子しながら、ぜひ一緒に歌ってください!

知多半島の広い空へ向かって、みんなで新しい未来を創り出していきましょう

「GO To 2033 ── 3つの変革、3つの主役、響きあうマチ。」

2026年9月4日 小川そうし 
🦁☝️ この指、とまれ!
👉「市民ボランティア活動」政策普及提案ソング MUSIC VIDEO COLLECTION

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