【活動報告⑦】デジタル絵本『ライオンと こねこの まちづくり 〜みんなが ヒーロー〜』が動き出しました

東海クロス・ラボ

本日、市民参加型シンクタンク「東海クロス・ラボ(TCL)」の新たな挑戦として、デジタル絵本『ライオンと こねこの まちづくり 〜みんなが ヒーロー〜』のストーリー原案を公開しました。

先日のMUSIC VIDEO COLLECTIONラストを飾る楽曲『限界線のその先へ』に続き、私たちが目指すまちづくりの想いを、子どもから大人まで楽しめる絵本というカタチで紡いでいます。

そして今回も、私たちは「完成品をいきなり発表する」のではなく、「製作過程そのものをオープンにする」という挑戦をしています。

📖 絵本のはじまりのメッセージ

はじめに 
この まちには、たくさんの「やさしさ」と「ヒーロー」が かくれて います。 みちばたの ちいさな こねこを しんぱいする あなた。 ころんでも なみだを ふいて、まえを むく あなた。 こまっている おともだちに「だいじょうぶ?」と てを さしのべる あなた。

とくいな ことも、にがてな ことも、みんな それぞれ ちがっていて いいんだよ。 でこぼこな ピースが あわさるからこそ、まちは まほうのように あったかくなる。

そして、きづいて いないかもしれないけれど、 だれかの ために うごいた とき、きみの むねの なかには ピカピカの「デジタルバッジ」と、つよい「ライオンのこころ」が うまれています。

この えほんは、まちを まもる ひと、まちで くらす みんな、 そして えを かいてくれた こどもたちの こころを あわせて つくりました。 

さあ、ページを めくって、ぼくたちの すてきな まちの だいぼうけんに でかけよう!

■ なぜ、製作中のプロセスを公開するのか?(オープンマインドの約束)

① 未完成だからこそ、みんなで創れる(プロセスのショー化) 
完璧なものを上から押し付けるのではなく、ゼロから創り上げていく過程そのものを共有したい。絵本のテキストを先行公開し、アイデアを地域の皆さんと一緒に肉付けしていく「共創の舞台」を用意しました。

② アイデアは独占しない。街を豊かにするオープンマインド 
この絵本で提示しているまちづくりのアイデアや政策構想は、自由なオマージュ・引用・実践を大歓迎します!良いアイデアはどんどん真似され、知多半島全体、そして全国の地域課題の解決に広がっていくべきだからです。

③ 失敗も悩みも「のびしろ」に変えていく 
「でこぼこなパズル」「匠の技の継承」「交通安全」「みんなの実験室(クロス・ラボ)」。私たちがビジネスや現場で培ってきた「課題解決の知恵」を、誰もが笑顔になれる物語へ翻訳してお届けします。

🎨 全10ページのストーリー・製作中の様子はこちら

こねことライオンたちが織りなす大冒険の全編テキストと、現在進行形のプロジェクト詳細は、下記特設ページにてご覧いただけます。

👉 【詳細・全編を読む】デジタル絵本『ライオンと こねこの まちづくり 〜みんなが ヒーロー〜』特設ページ(マナビトレイル) 

※この書籍は営利・営業を目的としたものではありません。地域の助け合い・福祉・次世代育成を目的とした市民ボランティア活動の一環として制作されています。また、本書で提示している政策アイデアや地域構想は、自由なオマージュ・引用・実践を歓迎します。

「GO To 2033 ── 3つの変革、3つの主役、響きあうマチ。」

2026年9月18日 小川そうし 
🦁☝️ この指、とまれ!
👉「市民ボランティア活動」政策普及提案ソング MUSIC VIDEO COLLECTION
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